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大きな窓をつける

外の景色が見えると部屋が広く感じる

壁に囲まれた四角い部屋と、大きな窓がある部屋、どちらが広く感じると思いますか。

もちろん考えるまでもなく大きな窓がある部屋ですよね。部屋の広さは実際変わらなくても、視覚がとらえるスペースは広くなるし、何より光を感じることで開放感が生まれます

このことを応用して、みなさん窓の取り方、採光の仕方には工夫しているようです。うちは隣家に面していない側に、足元からほぼ天井まである大きな窓を付けました。予想以上に太陽の明るさを感じられるし、風が通るよう工夫してもらったのもあって、特に晴れた日は気分爽快です!

周りに高めの建物が多い場所に家を建てた方は、開放感を楽しむために最上階にリビングを作って、天井を一部天窓ふうにし、空が見えるよう工夫したそうです。空が見えるリビングっていいですよね。

狭小地では、隣家との距離が近くて、大きな窓が作りづらい場合もあります。そういうときは、ぜひプライバシーを守りながら、外の景色も楽しむ方法を建築家の方にご相談してみてください。これも小さな家にはかかせない工夫点。是非こだわってくださいね。

ガラス壁という手段も

開放感を感じるためには、外に見える景色も重要です。せっかく見えても、隣の家の壁じゃあ、意味ないですものね。でも、作り上、どうしても大きな窓が取りづらい個所があったら、考えを転換して中庭を作ってみてはいかがでしょう? スペースは本当に小さくてもいいんです。その中庭を囲むようにガラスの壁を配置して、そこを通るたびに光と緑と開放感を楽しめる工夫をするんです。

その分部屋は狭くはなりますが、気持ちの贅沢感はアップするのではないでしょうか。

 
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